弁護士・司法書士に債務整理を相談を依頼すると以下のような手続きとなる。まず最初に、受任通知という通知書を債権者宛てに発送する。この受任通知は、今まで自宅などに直接来ていた督促の電話や支払い勧告・お知らせはがき等の一切の取立て行為が停止する効果を生じさせる。これにより、債務整理の手続きに入ることで、一時的に返済をストップすることができるため、精神的に平穏な生活に戻ることができる。次に、取引履歴などから債権の内容を確認する。債権者から債務者の借り入れ状況などを取り寄せ、取引状況などを確認する。また、この間に債務整理後の債権者への返済に向け、様々な準備(少しでも貯金をしておくなど)を始める。債務整理に向けての準備がスタートしたら、次は返済計画を立てていくことになる。

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